日記再開

約5ヶ月ぶりのブログ更新です。ギャラリーに勤めていたときは、文書を綴ることが業務の一環でありましたが、その仕事を離れてみれば、機会はとんと減りました。ということで、ブログを再開しようと思いました。

仕事をかえてから、映画鑑賞と読書の時間がとても少なくなりました。約1年間無職生活をしていたわけで、それと比較すればって話に過ぎませんが。仕事も少しずつ慣れてきて、毎日海外ドラマを見る時間と、読書の時間が確保できるようになって嬉しいです。

今週読んだ本 ※タイトルは書き出すのが面倒なので略
・DIYのハウツー本×2冊
・料理本×1冊
・節約、投資に関する本×1冊
・学芸員の仕事を紹介した本×1冊
・死生観に関する本×1冊
・質問の仕方に関する本×1冊

今後は何を綴っていこうか、まだ決まっていません。
決まっているのは、1記事10分以内で作成すること、くらい。

誰に届けたいわけでもなく、誰にも届ける必要は無い。
ただ、自らのために、再開しようと思います。
では、また明日。

リアリティのリアリティ

テレビや映画のレビューを見ていると「リアリティがない」という言葉を頻繁に見かけます。しかし、そもそもリアリティを求めるべき対象ではありません。例外的に適しているのは、ノンフィクションをかかげる作品でしょうか。再現性に対する評価としてならば適切です。

リアリティの有無を評価の指標にして、クリエイトされた映画を見る方は、何が目的なのでしょうか(悪いわけじゃありません)。現実世界と照らし合わせての評価は、減点方式に限りなく近いと思います。そんな見方じゃいつまでたっても、理解の枠の中。テストで言えば、100点を超える可能性を意図してないとでも言いましょうか。視野が狭まりやく、機械的な見方だと思います。

ということで、コンテンツに対する見方が適切ではないと考えて、そういうレビューは無視しています、という話題でした。

ネットは短時間がよろしい

部屋を大掃除したら、タブレットPCが出てきました。何か使い道はないかなと考えたところ、Abema TVがインストールしてあったので、一年ぶりくらいに視聴しました。丁度、スラムダンクの三井が仲間になるあたりを放送してました。9時からは金田一少年を放送してるらしいので、明日は見てみたいです。

さて、このタブレットはベッドに寝転びながら動画を視聴するために購入したわけですが、きちんとした椅子を買ってからは、寝ながらパソコンを操作することが無くなり、とんと出番が無くなったのです。また、読書や映画に費やす時間が増えたことも影響しています。

パソコンを通して、ネットワークを通じて、視聴したいコンテンツが減ったということですね。ネットは、接続時間に対して、得られる情報の質が低いと感じます。短時間のアクセスなら有用な場合が多いと思いますが。長時間のアクセスは効率が悪くなる。

時間を限定して接するのが効果的なメディアなのでしょう。ということで、意識的にネット離れをしています。