平和

立ち寄った喫煙所。
スタンド型の灰皿のすぐ横に未開封の煙草が鎮座していた。

偶然にも自分が吸っている銘柄。
これを持ち帰れば460円が浮く。

そんなことを考えている間に一本吸い終えて、
それを拾い上げず、そのまま職場へ向かった。

こういった小さな平和が山のように堆積して、
平和な今が形成されているのだと思う。

職場に到着して、ウォーターサーバで冷水を飲む。
平和な一日、きょうも終わります。さようなら。

印刷書籍と電子書籍の違い。

印刷書籍と電子書籍の違い。

電子書籍のほうが圧倒的に視認性が高いと感じます。
印刷書籍は手に持って、読みたいページを開きつづける必要があるし、
印刷部は三次元的に展開されているので、
ディスプレイのような平面(二次元)に投影されるメディアの方が優位。
特に漫画だと、読書のスピードに大きく違いが出てきました(実験)。
小説の場合は、このスピードには大きな違いはありませんでした。

電子書籍の販売価格がもう少し下がって、
マーカー機能が充実したら、電子書籍に乗り換えようかなと思っています。
電子書籍の場合は、マーカー機能、書き込みの手間がネックです。
待てばコストが下がるのは道理なので、ひたすら待ちたいと思います。

あとは図書館も、いつか全てが電子書籍として利用者の端末で、
閲覧できるような時代がくるはずです。

さて、さつかわ氏の弟のお笑いライブに行ってきました。
自宅にテレビがないので、彼の活躍ぶりは把握できていませんが、
一昔前と比較して、お笑い芸人として稼ぐことは困難な時代なのでしょうね。鑑賞しながら色々考えてしまいました。

彼らも、個人でこつこつと収益を得るビジネスモデルを確立せねば、
結局は栄養不足で倒れる羽目になる、ことが多いのではないかと思います。
ある程度、ファンを獲得したら、そのファンを確実に楽しませ、
そして対価を受けとるシステムを確立することをもっと多くの芸人がすればいいのにと思います。

そういった手法は現代ではちょっと勉強すれば構築できるはずで、
お笑い以外の分野は、アウトソーシングをもっと気軽にできれば良い。
巨額を得るのは難しくとも、いくらかを得るのは現実的に可能でしょう。

まぁ、自分の人生ではないのでそこまで深く考えようとは思いませんが。
お笑い芸人という枠、言葉は、もう死んでいるようなものではないかと。

Youtuberという仕事(?)、その発想はとても良かったと思います。
そのスタンス自体は、とても自発的であるという意味において。

今の時代は、セルフプロデュースできる人が、
序盤から中盤にかけてくらいは優位な時代なのだと思います。
それが出来ずに埋もれる人を沢山見てきました。

簡潔なことはいいことか?

平凡なつぶやきですが、暑いですね。
ヨーロッパでは48度を超えるかもなんてニュースを目にしました。

我慢して死んだらアレなんで、無理せず心地良い環境に身を置くのがよろしいでしょう。
休日は無理して外出もせず、エアコンのきいた部屋でペットともにごろごろしています。

現在の職場は新宿区ですが、連日の暑さにも負けず、
毎日多くの人々がたむろしています(新宿に限りませんが)。

涼しいときに巡ればよいのではないかと思いますが、
皆様、忙しく生きているなと思います。すごいですね。

暑いときに何が嬉しいって、洗濯物がすぐに乾くことですね。
自分の手柄みたいに喜んでしまいます、嘘です。

先日も書きましたが、Amazonで漫画の99円セールしてたので、
目に留まったタイトルを2冊購入しました。いつか暇なときに読みます。

暑いときに限らず、無理をしないことを大切にしたいものです。
漫画もそうで、無理に読むこともない。
お腹いっぱいのときに豪勢な食事するようなものです。

さて、久しぶりに二日連続で日記を書きましたが、楽しいですね。
誰が見ていようが見ていないが、アウトプットとは心地良い。
自らもふくめ、大衆の大半はインプットに必死ですから。
ゲームであれネットであれ読書であれおとぎ話であれ。

みなさんTwitterで単文をたくさん投稿していますが、
長文での思考を見てみたいと、私は思います。
わずか140文字で何がわかりましょうか。

長いスパンでの思考する能力が衰えてしまうぞ、と。
そんなことを思ってはいませんが、続けてたらそうなるでしょうね。
大きなお世話とは、こういうものです。それでは。