今日の反省、サバの気持ち

毎日、夕方頃に晩ご飯の献立を考える。今日の献立は以下の通り。
「サバの味噌煮、肉じゃが、茄子と油揚げのみそ汁、サラダ」

サラダ以外の調理が全て終わった段階で、ふと気付く。
今日、さつかわ氏は知人と食事をするから、晩飯は不要なのだと。

肉じゃがは、お弁当に持っていってもらおう。サバの味噌煮は痛むかもしれないから、明日自分で食べよう、ということになったが、残念な気持ち。

丁度、記憶と脳に関する本を読んでいる。かいつまんで一部を要約すると、複雑な思考を必要としない記憶は脳が活発化しにくく、忘れやすいという。

「何時に、献立を考えて、炊飯器をセットして、買い物をして、調理する」

晩ご飯に関するルーティーンは、半年ほど固定化しており、作業自体を忘れることはないものの、その他への注意力が散漫になっていた。朝、今日は晩ご飯は不要だと言われていたのに。

慣れは物事を単純化させる。従って精度が低くなる。
同書をきちんと理解し、再発防止に努めたい次第だ。