引っ張られる

引っ張られる

「何か」に影響を受ける。
それは時に、引っ張られる感覚に近いと感じます。受け身という意味合いが強く、自らがその変化を望んでいるとは限らないという場合です。惰性または慣性といいますか、物事の善し悪しも判断できていない。

そんなとき、私は読書をします。当該のジャンルの本を2、3冊ほど読むと、判断の基軸ができて、更にもう一歩進むべきか否かが容易になる。

経験という意味では、どんな影響も好意的に受け止めても良いのですが。仕事を再開してから、与えられた時間に対する感覚はよりシビアになりました。この場合、読書に要する時間は必要ですが、ある程度踏み込んだ情報を得られれば、何かと応用がきくので。トータルでプラスに傾くことが多いかな、という経験則によります。半端な状態が一番使い道に困ります。