認める

定期的に話題になるテーマ「幸せ」について。

結局のところ、幸せだと思い込めるか否かにかかっている。
以前読んだ本にも書かれていただけど、
「持つ」という物質的な概念として「幸せ」と捉えていると、際限がない。
「ある」という認識のレベルで捉えるのが、健全であると。

方向性として、健康であり、貯蓄もあり、
そこそこ苦無く生きているのならば、それでいいと思う。

それ以上を求めるのは、過剰であるという認識を持ちたいと思う。
ボーナスである。余剰ともいえる。

私は長期的なスパンで物事を考えるのは苦手で、物事を簡略化し、
コンパクトサイズで把握しようとする癖があると捉えている。

だから、今に1メートルくらいの延長コードを接続して、
その範囲内で接続できる何かを探しつづける繰り返しが、合っているのだ。

そんな人間であると、今は、捉えている。
そんな自分を、少しは、認めている。