進む

今の考え方。

自分で「やろう」と思ったことを「やれた」とき、進んだと実感します。
大抵はプラスの方向へ進んだと思うことができますが、
時には、プラスなのかマイナスなのか、判断できないこともあります。

そういうときも、まぁいいか、と思えることが大切なのだと、
思い込むようにしています。

一度きりの人生の最中です。
死後、やっと、その一歩が前向きだったのか、後ろ向きだったのか、
判別できるようになるでしょうから。

俯瞰して見たら、同じ場所をぐるぐる回っているだけかもしれない。
でも、何周もしたからこそ、わかるものもあるかもしれない。

かもしれない。

全部、かもしれない、ことの連続です。

今日はさつかわ氏が洗ってくれたシーツをアイロンがけしました。
村上春樹にならってじゃありませんが、以前、アイロンがけに幸福を見出していた時期もありました。

シワをのばす、という行為にも、見出せるものがありそうです。
それはまたの機会に。