言えること

毎日、日記を書こうとすれば書けるけど、書かない。
その理由は、別に書き残さなくてもいいやと思っているからですね。

ギャラリーで働くことをやめて、一年半くらい経過したのでしょうか。
約一年間無職だったので、いつやめたかも記憶力が衰えて忘れてしまいましたが、忘れても支障はありません。
ということでギャラリーという単語を拾ったので、関連しそうな話題を。

2週間ほど前、久しぶりにギャラリーに出向きました。
さつかわ氏が見たいという、ガラス工芸作品の展示会。
場所は…サラリーマンが沢山いるところ(忘れました)。

率直に言えば、雑な展示会でした。
ガラスなのでもちろん透過しているのですが、
その先にプライスのシールが張られていて、不格好。
スタッフは値段の話だけしてきて、その後は常連さんとお話。

作品自体もただ、そこに、鎮座しているだけという印象で。
ライティングにも意図がないし、さつかわ氏と「うーん」とうなる結果。

彼女はインスタグラムでその展示を知ったらしいのですが、
「インスタのほうがきれい」とか発言してた記憶があります。

写真だとサイズ感もわからないし、光も強調されていたし、
そもそも、実物以上にを目標にレタッチされた画像ではありましょうが。
消化不良の作品だなーという感想を持ちました。

また別の話題。
ピクシブファンボックスなるサービスが始まったようですね(いつからかはしらない)
ピクシブとは入社した年から仕事でちょっとだけ関わることができて、
その頃から、精力的に新しいサービスを展開する会社だなぁとは思ってましたが、現在、展開しているサービスは行き止まりがもう見えているように思います。

結局のところ、投げ銭システムでしょう。
これまでピクシブが洗練させてきたコミュニティーとそれを支えるシステムをうまーく流用できるし、
妥当だとは思いますが、大変クローズドなサービスだと思います。
ピクシブのユーザの一部が利用するだけでしょうし。これがあるから新規ユーザが大きく増える、なんて要素は見当たりません。

「クローズドな空間だからできる特別なコミュニケーション」なんて文言が目につきましたが、
ものは言いようですね。結局ピクシブを薄めたサービスでしょう。
サービスが悪いんじゃなくて、発展の見込みが第三者として見えないのが空しいといいますか。

私は使わないんで、別にいいんですけど、作家のエネルギーが無駄に浪費されるだけなような気がします。
ピクシブに投げ銭システム導入すればそれでいいと思う。システムに無駄が多いと思うのです。

まぁ、私は使わないんで、いいんですけどね。
こういうことが堂々と言えるようになったのは、
自由であることの証ですね。