印刷書籍と電子書籍の違い。

印刷書籍と電子書籍の違い。

電子書籍のほうが圧倒的に視認性が高いと感じます。
印刷書籍は手に持って、読みたいページを開きつづける必要があるし、
印刷部は三次元的に展開されているので、
ディスプレイのような平面(二次元)に投影されるメディアの方が優位。
特に漫画だと、読書のスピードに大きく違いが出てきました(実験)。
小説の場合は、このスピードには大きな違いはありませんでした。

電子書籍の販売価格がもう少し下がって、
マーカー機能が充実したら、電子書籍に乗り換えようかなと思っています。
電子書籍の場合は、マーカー機能、書き込みの手間がネックです。
待てばコストが下がるのは道理なので、ひたすら待ちたいと思います。

あとは図書館も、いつか全てが電子書籍として利用者の端末で、
閲覧できるような時代がくるはずです。

さて、さつかわ氏の弟のお笑いライブに行ってきました。
自宅にテレビがないので、彼の活躍ぶりは把握できていませんが、
一昔前と比較して、お笑い芸人として稼ぐことは困難な時代なのでしょうね。鑑賞しながら色々考えてしまいました。

彼らも、個人でこつこつと収益を得るビジネスモデルを確立せねば、
結局は栄養不足で倒れる羽目になる、ことが多いのではないかと思います。
ある程度、ファンを獲得したら、そのファンを確実に楽しませ、
そして対価を受けとるシステムを確立することをもっと多くの芸人がすればいいのにと思います。

そういった手法は現代ではちょっと勉強すれば構築できるはずで、
お笑い以外の分野は、アウトソーシングをもっと気軽にできれば良い。
巨額を得るのは難しくとも、いくらかを得るのは現実的に可能でしょう。

まぁ、自分の人生ではないのでそこまで深く考えようとは思いませんが。
お笑い芸人という枠、言葉は、もう死んでいるようなものではないかと。

Youtuberという仕事(?)、その発想はとても良かったと思います。
そのスタンス自体は、とても自発的であるという意味において。

今の時代は、セルフプロデュースできる人が、
序盤から中盤にかけてくらいは優位な時代なのだと思います。
それが出来ずに埋もれる人を沢山見てきました。